【帝釈天】葛飾区柴又!寅さんの故郷へ行ってきました【題経寺】

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こんにちは、HANAです。

電車を乗り継ぎ、葛飾区柴又へ行ってきました。

帝釈天葛飾区柴又!寅さんの故郷へ行ってきました【題経寺】

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柴又駅の改札を出るとすぐに、映画「男はつらいよ」のフーテンの寅さんと妹のさくらさんが迎えてくれました。

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参道手前には昭和情緒の香りがするレトロなお店が数件。

帝釈天参道

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1歩参道に入るととても賑やか。

と、どこかで見かけた方が。

山田洋二監督です!ラッキー♪(写真もいただきましたが掲載許可を忘れてしまい💦お見せできずに残念です)

芸術家オーラですぐにわかりました。

来年製作する寅さんの映画の撮影の下見に来られたの事。

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老舗のお団子屋さん、おせんべい、お漬物、うなぎ屋さん等が軒を連ね、帝釈天までの参道を賑わせています。

柴又 帝釈天 題経寺

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帝釈天に到着。二天門に一礼して中へ入ると左手に浄行菩薩様像が。

自分の身体の不調な所と同様の菩薩様のお身体に触れると治る、と言われ、病気平癒・厄除け・勝負運の神様として崇められています。

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昭和4年に完成した、総檜造りの立派な本堂にお詣り。

帝釈堂彫刻ギャラリー

帝釈堂内陣の外壁に仏教経典の中で最も有名な「法華経」の説話が10枚、ふすま大の欅の一枚板に彫刻されています。

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見事な彫刻の下には名彫刻師の方のお名前と解説付き。

どの彫刻も目を見張る素晴らしさで、1枚1枚ありがたく拝見しました。

大庭園 すいけい園

帝釈堂から渡り廊下で繋がる大客殿の庭園。

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本殿左の樹齢400年の「瑞龍の松」の根元から湧き出る御神水

徐病延寿の霊泉として江戸時代から親しまれています。

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渡り廊下でぐるりと一回りすると、庭園が見渡せる絶景ポジションには無料のお茶で休憩出来るベンチもあります。

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大客殿は総檜造りの書院風で南天の間には樹齢千五百年を数える大南天の床柱があり、インバウンドの方が熱心に見入っていました。

柴又帝釈天縁起

参道手前、参道左手にお猿さんの像。

何故お猿さんなのでしょう?

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題経寺のご本尊が江戸中期、所在不明の時期がありました。その後、荒廃した本堂修復の際に棟木の上から発見され、その日が庚申(かのえさる)だったことから「庚申」を縁日とし、帝釈天本尊を開帳。多くの参拝者で賑わっているそうです。

寅さんの実家 とらや

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映画「男はつらいよ」の撮影で寅さんの実家として撮影されたとらやさんでお昼を頂きました。

店内にはポスターや有名人のサインが沢山。

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左はおかめうどん、かまぼこの眉、ナルトのほっぺ、伊達巻の鼻、お麩の口、でおかめの顔に見立てているのだとか。

ラーメンの器もレトロ。

名物の草団子とコーヒーのセットも美味しく頂きました。

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実際に映画で使われた階段。当時のままだそうです。

来年は22年ぶりに山田洋二監督でキャストもほぼかわらずの、ちょっと不思議な寅さんの映画が公開されるとか。どんな姿で寅さんはスクリーンに登場するのでしょう。

次回は是非「庚申」の日に訪れて、江戸川の渡し船として今も残る「矢切の渡し」に乗ってみたいと思っています。

✨最後までお読み頂き、ありがとうございました✨