【100均】ブリキのバケツで多肉植物の寄せ植えと植え替え

2018年10月17日追記

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ホームセンターで多肉植物セダムを購入してきました。

どれもプクプクして可愛い♪

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暑さにも寒さにも強く、お値段も1つ189円(税抜)と手頃。種類も豊富でどれにしようか悩みましたが、差し色の赤い物を混ぜて6つ購入しました。

【100均】ブリキのバケツで多肉植物の寄せ植えと育て方

1つ1つを可愛い鉢に植え替えてももちろん可愛いのですが、今回は寄せ植えに挑戦してみます。

ブリキグッズで寄せ植えの作り方

用意するもの

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☆ブリキの底に数か所、必ず水はけの穴を開ける

鉢底ネットを敷く

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通気性の良い赤玉土を入れる

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多肉植物用の土を入れる

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(今回は自宅にあった水はけの良い「金の生る木」の土を使用)

ポットから取り出し土を落としながら小分けにしバランス良く植えて行く

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注意点 

  • ポットから取り出した時に土が湿っていたら根腐れの原因になるので土を落とし、根を乾かしてから植え付ける。
  • 植え付けた際、根の部分が浮いた状態にならないように割りばしなどを使って土をいきわたらせる。
  • 直射日光、水のあげ過ぎは厳禁。柔らかい陽ざしの風通しの良い場所で育てる。
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10月17日 約3か月後

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大分背が高くなって下の方は木の様になってきた子や猛暑で息も絶え絶えの子もいます。

植え替え

思い切って、すべての多肉さんを取り出します。

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混み合った根の部分はそっと土を落とします。

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消毒したはさみで好みの長さに切ります。

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右の写真の赤い子は脇から新芽が出てきています。

根のある子やひげ根がある子だけを植え付けていきます。

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左はビフォー、右はアフターです。

レイアウトは変わりましたが枯れた部分を取り除き、根の部分をカットしたのでスッキリしました。

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カットして根のない子は、ひげ根が出るまで下葉2~3枚を取り除き乾燥状態にします。

1センチ位ひげ根が出たら植え付け、1週間ほどは水やりをせず日陰に置き、その後は柔らかな日差しの入る場所に移動させて水をたっぷりとあげます。

まとめ

多肉植物は葉・茎・根に水を蓄えている植物。

土の表面が乾いたら、または葉に元気がないな、と感じたら水やりをすればOKの世話要らず。

お気に入りのマグカップや流木、ガラスの器などでも栽培できるので可愛く作ってお部屋に飾ればウキウキします♪

100均で苗も土も売っていますのでお好きな多肉植物と鉢で寄せ植えを楽しんでみてはいかがですか?

✨本日もご訪問頂き、ありがとうございました✨