山芋レシピ2品!ネバネバパワーで元気に

f:id:keiko-blog:20180330100946j:plain
皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

暖かい日があったり花冷えのような肌寒い日があったり・・季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。

お花見🌸歓送迎会等で飲みすぎ食べすぎで胃腸も弱るこの季節。

そんなあなたに身体にやさしい山芋のメニューをお薦めします。

山芋レシピ2品!ネバネバパワーで元気に

山うなぎと呼ばれるほど栄養価の高い山芋、実は食薬とも呼ばれるほど薬効の高い食べ物なのです。

山芋の独特の粘りが胃の粘膜を守り消化酵素のジアスターゼの効果ででんぷんの一部が分解されるので生で食べてももたれることはありません。

山芋のとろろ汁

作り方

f:id:keiko-blog:20180330100704j:plain

①皮を剥いたら10分位薄い酢水につける。

(ツルツル滑るので手を切らない様に気をつけて)

酢水につける事でかゆみの原因になるシュウ酸カルシュウムの活性化を抑え、酸化による変色を防げます。

f:id:keiko-blog:20180330100726j:plain
f:id:keiko-blog:20180330100742j:plain
f:id:keiko-blog:20180330100852j:plain

②2センチほどの長さに切りフードプロセッサーで荒く砕く。

f:id:keiko-blog:20180330100827j:plain
f:id:keiko-blog:20180330100912j:plain

白だし大さじ1・みりん小さじ1・しょうゆ少々・卵1個を入れ攪拌する。

f:id:keiko-blog:20180330100445j:plain
f:id:keiko-blog:20180330100946j:plain

ちょっとワサビを添えてお蕎麦に乗せてとろろそばに、ご飯にかけてとろろごはんも美味しい!

 山芋の磯部揚げ

すりおろしてから油で揚げると粘りが、ふわふわもちもち感に変わり驚くほど食感も楽しいボリュームのある一品になりますよ。

作り方
f:id:keiko-blog:20180330100912j:plain
f:id:keiko-blog:20180330100555j:plain

①フードプロセッサーで作ったとろろ汁と海苔1枚を8等分に切った物を用意する。

f:id:keiko-blog:20180330100613j:plain
f:id:keiko-blog:20180330100632j:plain

②少な目の油を160 ~170に熱し、海苔の上にスプーンで乗せ静かに入れる。

f:id:keiko-blog:20180330100644j:plain

こんがりきつね色になれば出来上がり。

味付けされているのでそのまま晩酌のお供に、おかずの一品におすすめです。

裏技!!

フードプロセッサーもないし洗い物も増やしたくないわ・・って方はビニール袋に荒く切った山芋を入れて綿棒等でトントンたたく!って手がありますよ。ある程度細かくなれば調味料を入れてそのままモミモミ。下の角をはさみで切って好きなだけ絞り出せばOK!

これなら簡単です。

シャキシャキ歯ごたえのあるとろろ汁も美味しいです。

ビニール袋が破れないようにくれぐれも気を付けて下さいね。

まとめ

以前はすりおろしている途中で手に痒みが出てとても困りましたがフードプロセッサー任せにしてからは痒み知らずプラス時短で美味しいとろろ汁を作れる様になって助かっています。

もしこのやり方でも痒みが出た時は流水でごしごしと洗っても痒みは収まらないので、酢を水で薄めた酢水で痒い部分を洗い流して下さい。

食薬とも言われる山芋を上手に献立に取り入れて季節の変わり目を元気にお過ごし下さいね。

✨本日もご訪問頂きありがとうございました✨