お鍋の美味しい季節です~おでん~

 

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ハナミズキの赤い実も大分ふくらみ、黄色の菊の花も鮮やか。

朝晩は涼しさを通り越してひんやりとします。

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寒がりの私は綿の靴下とちょっとふわモコ靴下の2枚重ね。お炬燵を出すまで、腰から下を温めてくれる、編みあがったばかりのひざ掛けがぽかぽかあったか~い😊

今日は久しぶりにのんびりとお散歩を兼ねて買い物へ。

もしもし!サザエさ~ん、お財布、持ちましたかぁ(笑)

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いつもと違う道を歩いていると、畑仕事をしているおじさんを発見。

サツマイモでもジャガイモでもなさそうなので、近寄って行くと・・にこにこしながら「落花生だよ、今年初めて作ってみたの」と。

大粒で立派な落花生です。

私達が普段ポリポリと食べるのは、収穫後、殻のまま炒ったり、殻から出してから炒ってバターを絡めるタイプの物らしいのですが、おじさんが作ったのは大粒の、殻のまま塩ゆでにして食べる種類のものでご家庭で食べる為に作ったのだとか。

沢山の実が付いて、日焼けした笑顔が満足そうでした。

 

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さて、今日の献立はおでん。

皆さんはおでんの具、何が好きですか?

早めに準備をしないと味が染みません。急いで急いで!

まず土鍋に昆布とかつおだし、酒、醤油、みりん、塩でおでんの決めてになるだし汁を作っておきます。

好きな具材を用意。子供が小さい頃はウインナーソーセージやジャガイモなんかも入れましたが今日は和風にします。

①まず、外せないのが大根。3㎝位の厚さに切り、煮崩れないように面取りと味が染みこむように隠し包丁を入れて透き通るまで下茹でし、一旦取り出して冷ましておく。

②その間に同じお湯で、隠し包丁をしたこんにゃく→練り物→餅巾着用の油揚げを湯通し。

③油揚げは半分に切り、広げておもち半分を中に入れてようじで止める。

④作っておいただし汁の中に、餅巾着以外の下ごしらえした具材と、ゆで卵を入れ、澄んだきれいなだし汁をキープするために、とろ火で静かに煮込む。

⑤1時間ほどコトコト煮込んだら、火からおろして新聞紙やバスタオルで土鍋ごとくるんでゆっくり冷ます。

この間にグングン味が染みて、美味しいおでんになっていきます。

☆煮物は冷める時に味が染みこみますから長い時間煮込む必要はないんです。

⑥食べる1時間位前に餅巾着、はんぺん、ちくわぶを入れて又とろ火でコトコト煮込む。

さぁ♪ハフハフ、ふーふー言いながら、味のしみたおでんを召し上がれ。

我が家はおでんの日に限り、白米ではなく、小さめのおむすびを3種類ほど握っておでんの合間につまみます。

家族そろってお鍋を囲む機会を沢山持ちたいですね♡

風邪ひきさんも増えてきました。着脱をこまめにして、外出から帰ったら、手洗いうがいを必ず心がけましょうね。

✨今日も最後までお読み頂きありがとうございました✨