子育てとねこちゃん

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我が家にはこんな猫ちゃんグッズが家の中あちこちにあります。

というのも家族みんながねこちゃん好きだから。

数年前まで我が家にも、ねこちゃんはいました。

息子達の成長を見守り23年の生涯を閉じました。

その時の悲しみを2度と経験したくなくて、ねこちゃんとの生活を躊躇しています。

さて、話は変わって。そろそろ、夏休みも終盤。

うちの子遊んでばかりで、宿題は出来ているかしら?と、気にされているお母さんもいらっしゃると思います。

促せばしぶしぶやるタイプ。

やろうと思ってるし、やらなきゃいけないとも思ってる、けど出来ないタイプ。

前者が次男。後者が長男。

息子達が小学生の頃、私は勉強に関しては、口うるさく言う母親ではありませんでした。

やる気を出させる環境作りをする、強制的に時間を設ける、等もう少し親として対応を考えなければいけなかったのかもしれません。

そのころの私は、男の子は元気に遊んで、もりもり食べて、充電が切れたらコテッと寝る。それで良し、と思っていました。勉強はお尻を叩いて、しばりつけてやらせるものではない、やる気が出るまで待ちましょう。

なんて、悠長に構えていました。

・挨拶をしましょう

・ごはんの時はTVを消しましょう

・外から帰ったら、ズボンと靴下はお風呂場で脱ぎましょう

・手洗い、うがいは必ずしましょう

常に言い聞かせていたのは、これくらいです。

・挨拶は朝の「おはよう」から「頂きます」「ごちそうさま」「ありがとう」「ごめんなさい」。

・ごはんの時は、会話をしながら、食べている物を認識し、感謝の気持ちで頂く為。

・汚してくるのは構わないけれど、家の中に砂や土を持ち込まれるのは困るので。

・どこにもぐって、何を触ってきたかわかりませんからね。

でも、挨拶は後々、とても身を助ける事に繋がった、と言っていました。

思春期の頃、口数も少なくなっていた時、ねこちゃんが彼らの成長にとてもプラスになっていたように思います。私達親にはろくに話もしないで、不機嫌そうな表情を見せていても、ねこには穏やかな優しい言葉かけをしていたから。

そんな表情を読み取れたのも、ねこちゃんのおかげだと思っています。

紆余曲折を経て、心優しい息子達に成長してくれました。

育て方、間違ったかも。と落ち込んだ時期もありましたけれど、そうでもなかったかな?と楽観的な母です(笑い)

「ねえ、お母さん」って、子供が来た時は、手を止めて話を聞いてあげる。心がけていた事の一つですが、それも良かったのかも。

ちょっとレールから外れて、遠回りしても、軌道修正して頑張った分、それは必ず糧として生かせると思います。

渦中にいる時はなかなか冷静な判断や、客観的にみる事は難しいですが、順調に進めるタイプもいれば、歩みののろいタイプもいます。

でも、誰かと比べ、一喜一憂しないで、その時その時を大切に、忙しくてもしっかりと向かい合って生きていく事は、とても大切だと思っています。

ねこちゃんのように媚づ、素直に甘え、無理な背伸びはせずにマイペースで生きていけたらもっと、幸せでしょうけど。

✨今日も独り言に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました✨