~かみなり~

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昨夕は関東でゲリラ雷雨があり、秋の様な涼しい毎日が続いていても、夏はまだまだ、と思い知らされました。

子供の頃から雷は地震雷火事親父と怖いものの一つに例えられるほど恐れられていました。

最後の親父、とは父親の事ですよね。時代は流れ、お父さんの存在は怖いもののたとえとして、今認識されているのでしょうか?

かみなり

雷は古来から神と結びづけられて考えられる事が多く、

ギリシャ神話のゼウス

ローマ神話のユーピテル(ジュピター)

は神々と人間達の父と呼ばれ、雷を武器に持つ天空神と考えられていました。

日本神話でも、雷鳴を神鳴りと呼び、神のなせるわざ、とみなしていたようです。

遠くの方で雷が鳴り始めてから、雨が降り出し、気が付くと雷の音が頭上で鳴り響き怖い思いをした。という経験をされた方も少なくないと思います。

ここで雷から身を守る為の注意点を調べましたのでご参考までに。

 雷は高い所、高い物、高く突き出た物に落ちやすく、平地が広がる公園、ゴルフ場、屋外プール、砂浜も注意だそうです。

建物・車の中に避難する

屋外で避難場所が見当たらない時は

頭を下に、出来るだけ姿勢を低くする

両手で耳をふさぐ

両足のかかとを付けてしゃがみ込み、つま先立ち状態にする

数人でいる時はお互いが30mほど離れる

傘は差さない

頭を下に小さく丸まって、地面との接触を出来る限り避ける。という事なんですね。

雷様におへそを取られる

なんて、子供の頃言われた事ありました。

雷が鳴って、雨が降ると気温が一気に下がり、冷えや風邪の原因になるのでおなかを温めて、身体を守る。という意味と、

おへそを隠して守ろうとすると、前かがみになり頭の位置が低くなれば、雷に打たれる確率が低くなる。

躾や教育の意味も込められている日本の文化なんですって。寝る時に腹巻をさせられた記憶も懐かしい。

雷つながりで、ちょっと前にひょんな事から見た映画

雷桜

宇江佐真理さんの作品。

蒼井優演じる、庄屋の娘「遊」と岡田将生演じる、徳川家の殿との恋愛時代劇。

落雷で真っ二つにおれた銀杏の木に桜が根付き、秋には銀杏、春には桜が満開になる。

出会うはずのないふたりが恋に落ちる事と結びつけている?

さらりと観るには良い作品でした。

雷から色々な事を思い出し、とりとめなく書き進めてしまいました。まとまりがなくて、ごめんなさい。

今日のおまけ

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夏に嬉しい、ゴーヤと干しエビのてんぷら

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種とわたをスプーンで取って

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少なめの油でからりと揚げて、お塩で頂きました。

ビタミンCたっぷりのゴーヤとカルシウムたっぷりの干しエビ。

ごちそうさまでした。

ひと月が過ぎ、読者登録をして下さる方が増えて、驚いています。

本当に、ありがとうございます。嬉しいです。

✨今日も最後までお読み頂きありがとうございました。✨