お肌のトラブル~その2~

今年のお正月は私にとって、近年稀にみるブルーな年明けとなりました。

というのも、セッセとおせち料理を準備し、ほっとしていた12月30日の夜、左まぶたの上に突如現れた赤みを帯びた小さな小さな発疹。

(。´・ω・)ん?ニキビ?吹き出物?

でもちょっと違う!まさか!怖いあれ?でもよりによって顔?確かに以前友人から聞いていた症状と同じ。ということは・・

さ~っと血の気が引いていくのが分かりました。

その正体とは・・・

帯状疱疹の芽

何故帯状疱疹だと思ったか?

それはチクチク、ピリピリするんです。

当たり前ですよ、神経に沿って出来る発疹ですからね。

翌日年末でも対応してくれる、救急病院を調べ電話をしました。でも1件目の病院には帯状疱疹の処方薬がありませんでした。2件目で、OKが出たので、急いで行きました。朝早く行ったのですけれど、結構待ってる方がいました。

診察の結果は?やはり帯状疱疹。が~ん!!!って感じでした。

処方されたのは、バルトレックって、なんだか怪獣みたいな名前の、ヘルペスウィルスの増殖を抑える薬、それにリリカって可愛いい名前の神経の痛みを抑える薬、あとは患部に塗布するオイラックスクリーム

バルトレックスってお薬がお高いらしく、お会計は結構なお値段でした( ;∀;)

でも早めの服用でウイルスの増殖を防げたので、お岩さん状態だった左目周辺の赤みや腫れは1週間ほどで収まってきました。ひどくならなくて良かった、と思っていたのもつかの間。しばらくすると腫れていた部分に痒みが!それにまた赤みも復活して範囲も徐々に広がってる。

なになに!せっかく治ってきたのにどういう訳?

今度はいつもお世話になっている皮膚科に飛び込みました。

先生「あ~これはひどいね。どうしたの?」

私 かくかくしかじかと報告、お薬手帳を見せる。

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先生「あぁ、オイラックスクリームがあわなかったんだね。まれにいるのよ合わない人、HANAさんは敏感肌だからね。でも大丈夫よ、リンデロンV軟膏使ってみて、顔だから早く治したいものね。ちょっと強い薬だけど私が責任持つから」

私 「あ、ありがとうございます。どれ位で落ち着きますか?」

先生「3~4日でかなり落ち着くと思うよ。花粉症の時と同じアレルギー症状を抑える薬も出しておくからね」

そして数日後

先生のおっしゃった通り、みるみる痒みも赤みも腫れもおさまり、1月の末にはすっかり元のきれいな肌に戻れました。

人によって皮膚薬の選択はとてもむずかしいらしいので、私はすぐに信頼のおけるドクターに相談する様にしています。

夏も、あせもや虫刺されなどお肌のトラブルは多いいですよね。皆様もくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。

おまけ

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我が家のミニミニ家庭菜園のプチトマトとバジル♪

だいぶ赤く色付いてきました🙌

✨今日も最後までお読み頂きありがとうございました。