帯状疱疹 早期発見のポイントと注意したい事

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2018年9月22日追記

近年稀にみるブルーな年明けの話。

セッセとおせち料理を準備し、ほっとしていた12月30日の夜、左まぶたの上に突如現れた赤みを帯びた小さな小さな発疹。

虫さされ?吹き出物?実は…。

帯状疱疹 早期発見と注意したい事

早期発見するポイント

症状
  • 違和感のある、ピリピリ、ズキズキとした頭痛・肩こり・腰痛。
  • 痛みがあった後、赤いプツプツとした虫刺されや吹出物のような発疹が帯状に出て、水疱に変わる。
  • 胸・お腹・背中・足・顔等、全身のどこにでも出るが、痛みも発疹も左右どちらかのみ。
原因
  • 子供の頃に感染した水ぼうそうのウィルスが過労・免疫力の低下・加齢・ストレスにより暴れ出す。

仕事が忙しく休めない日が続く、心配事やストレスがある、など疲労や精神的にダメージがある人は要注意です。

対応
  • 身体や顔に突然、帯状の発疹が出たら、迷わず受診する。
治療
  • 抗ウィルス薬・鎮痛剤・痒み止め
期間
  • 皮膚症状は数週間で完治

私の場合

早期発見出来たのは?

ほんの小さな赤い斑点がピリピリと違和感のある痛みを伴っていたから。

迷わず受診

翌日、年末でも対応してくれる、救急病院を調べ電話をしました。

1件目の病院には帯状疱疹の抗ウィルス薬がなく、2件目の病院で受信可能。

処方薬

バルトレックヘルペスウィルスの増殖を抑える薬

リリカ:神経の痛みを抑える薬

オイラックスクリーム:患部に塗布する薬

早期発見、服用でウイルスの増殖を防げたので、お岩さん状態だった左目周辺の赤みや腫れは1週間ほどで収まりました。ひどくならなくて良かった、と思っていたのもつかの間。しばらくすると、痒みと共に赤みも復活して、今度は皮膚炎状態。

なになに!せっかく治ってきたのにどういう事?

注意したい事

  • 処方薬が合わない場合もある。

帯状疱疹事態は改善されていたので、前回受診した病院ではなくいつもお世話になっている皮膚科に飛び込みました。

年末からの説明をし、お薬手帳を見せると・・・

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先生「あぁ、オイラックスクリームが合わなかったんだね。まれにいるのよ合わない人、HANAさんは敏感肌だからね。でも大丈夫よ、リンデロンV軟膏使ってみて、顔だから早く治したいものね。ちょっと強い薬だけど私が責任持つから」

私 「あ、ありがとうございます。どれ位で落ち着きますか?」

先生「3~4日でかなり落ち着くと思うよ。花粉症の時と同じアレルギー症状を抑える薬も出しておくからね」

そして数日後

先生のおっしゃった通り、みるみる痒みも赤みも腫れもおさまり、1月の末にはすっかり元のきれいな肌に戻れました。

まとめ

早期発見、受診、服用までのプロセスは良かったのですが、敏感肌の私には処方された皮膚薬が合わなかったのです。

違和感を感じたら、盲信するのではなく、対応を見つめなおす事も大事だと改めて気付かされました。

✨本日も最後までお読み頂きありがとうございました✨