ほっこり笑顔になりたい時に読むまんが~よつばと!~

よつばと!

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心を元気にしたい時、ほっこり笑顔になりたい時に会いたくなる女の子がいます。

その子の名前はよつばちゃん!

よつばは、5歳の無邪気で天真爛漫で、好奇心旺盛な女の子。物語はよつばちゃんとその周囲の人達の日常生活を描いたもの。

あずまきよひこさんという方の作品なのですが、ほんとに子供心が解ってるな、って感心させられます。

子育ての時、そんなことがあったなぁ、ってノスタルジックになったり。そうきたか、って思わずクスッとさせられたり。よつばワールドに引き込まれて、読み終える頃にはすっかり癒されて、心もちょっぴり軽くなってる・・

それに日本だけでなく、13ヶ国語で世界に刊行されていて愛されているんですって。すごい!

何故これほど愛されているのか、私なりに考えてみましたよ。

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愛される理由

・よつばの目線で何気ない日常の出来事を、あたたかい家族愛や地域社会のつながりを、理想の日常として描いているところ。今は失われつつある、遠い昔の子供のころ、当たり前の様にあったお隣のおばちゃんや近所のお姉さん、商店のおじさんとのあたたかい交流が描かれている。

・よつばの行動、言動が自由奔放ではあるけれど、さりげなくごあいさつの事、電車に乗って座席でお外を見る時にはくつを脱ぐ、お菓子は1日に沢山食べないなど、しつけの部分も描かれている。

・ネガティブな要素がない。日常生活の中で起こる色々な出来事に対してきちんと向き合い、ポジティブに対応している。

・よつばの好奇心旺盛で、豊かな感性から生まれる言葉や表情、しぐさは大人が忘れかけた大切な何かを思い出させてくれる。

・よつばを取り囲む周りの人達の会話もユーモアたっぷりで癒される。

と、あげればきりがない位、次から次へと出てきます。世界中で愛されている日本のまんがは数多くありますが、心が疲れて、笑顔になりたい時に、甘いお菓子と好きな飲み物を用意して、そっとページを開きたくなるよつばと!は、私が大好きなまんがの一つです。

おまけ

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本日のランチ

トーストしたパンに玉子ペースト、バジルを乗せて。ブロッコリー、ミルクたっぷりのアイスコーヒー (^^♪ ごちそうさまでした。

 ✨今日も最後までお読み頂きありがとうございました。