お肌のトラブル~その1~

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お肌のトラブル

突然ですが、あなたのお肌はオイリー肌?それとも乾燥肌?ですか?

私はとっても乾燥肌&敏感肌なのです。アトピーまではいきませんが、アレルギー体質で花粉症もばっちりあります(´;ω;`)。なので、化粧品も香料の強いものは香料負けをしてしまいます。

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私が使っているのはちふれ化粧品、肌質の似ている母が使っていたので使い始めたのですが、無香料、無着色、おまけに低価格。化粧水はバシャバシャ使っています。

今日は、毎日基礎化粧品を使った後に、必ずお世話になっているワセリンの話。

私は定期的に皮膚科でサンホワイトを処方して頂いています。目の周り、唇。そして身体全体にも、手のひらに広げて、軽く温めてから、薄く伸ばすと、乾燥や痒みを抑えてくれる、私にとって、なくてはならない必需品です。

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ワセリンとは?

原料は原油原油といっても元をたどれば動物や植物が永い年月を経て堆積したもので、自然由来の製品と言われている。

種類

精製度が高く、不純物の少ない、サンホワイト。黄色ヴァセリン・白色ワセリン・プロペトなどがある。

特徴

・化粧水や乳液と違い、角質層へ浸透せず、皮膚上に油性の保護膜を作る事で、雑菌や刺激から肌を守る。

・副作用がほとんどない。

・他の軟膏と混ぜて使える。

使い方

・体、目の周り、唇の乾燥、手荒れ防止

・傷を早く治す(分泌される浸出液を逃がさない)

・寝たきりの人の褥瘡予防、汚染されやすい部位(陰部、肛門周囲)の治療

・花粉症対策(綿棒などで鼻内部に塗布することで粘膜への花粉の付着を防ぐ)

その他にもメイク落とし、グロス作成、鼻の角泉除去、等、使い方は色々です。

注意点

紫外線を長く浴びる際は油焼けをおこし、皮膚のシミにつながるので使用を中止するか、ワセリン塗布後、しっかりと日焼け止めを塗り、肌焼けを防ぐ様にする。

まとめ

黄色、白色、プロペトワセリンはドラックストアでも購入出来ますがサンホワイトは皮膚科で処方してもらえます。比較的安価で、副作用もほとんどないワセリンを上手に活用して、肌トラブルのない、しっとりとした、お肌を維持していきましょう。

✨今日も最後までお読み頂きありがとうございました。