皮がパリパリ!画期的な油淋鶏

f:id:keiko-blog:20170802223558j:plain

今日は揚げないのに、まるでじっくりと揚げたかのように、皮がパリッパリ!になる斬新かつ画期的な、鶏肉の調理方法をご紹介します。

暑い夏は、ガス台の前にいる時間を少しでも短縮したいですから、これさえ覚えてしまえばぐっと楽になります。まず用意するものは、鶏肉。その鶏肉の上になんと、やかんを乗せちゃいますよ。

もも肉でもむね肉でもお好きなほうを用意して下さい。余分な脂肪は取り除き、皮がある事でパリッパリになりますから、皮はなるべく肉全体に広げておいて下さい。

①鶏肉大1枚は観音開きにして厚みを均一にし、塩・コショーで下味をつけておきます。

②香味だれ:長ねぎのみじん切り(好きなだけ)・しょうが、ニンニクのみじん切り各大さじ1、酢・醤油・砂糖各大さじ2、ゴマ油大さじ1を混ぜ合わせておく。長ネギは嫌いでなければ、大目が美味しいです。

③鶏肉に片栗粉をしっかりとまぶします。

f:id:keiko-blog:20170802223726j:plain

③点火前のフライパンに油大さじ2を入れ、鶏肉の皮目を下にしておき、アルミホイルをかぶせ、その上に、水を入れたやかんをド~ンと置きましょう。

④ここで点火し、中強火で3~4分焼き付ける。この間ほおっておいて大丈夫。

f:id:keiko-blog:20170802223748j:plain

⑤こんがりときつね色になったら、裏返して同じ様にこんがりするまで焼きます。

f:id:keiko-blog:20170802223818j:plain

⑥レタスやキャベツの千切りの上に食べやすく切り、香味だれをたっぷりかけて、熱々を頂きます。

今までは、食べやすい大きさに切って、カリカリになる様に2度揚げをしていましたが、油が跳ねて危ないし、ガス台やフライパンの後始末も大変でした。それに何より暑い!でも、この調理法にしてからは、カロリーも抑えられて、後片付けも簡単、裏返す時以外は他の作業も出来ます。すご~い、画期的です!すっかり、気に入りました。

ちなみに、野菜たっぷり、からしマヨネーズソースでサンドイッチやバーガーもなかなか美味しかったです。

油淋鶏の副菜に春雨サラダを作ったのですが撮影を忘れてしまいました( ;∀;)。ハム・きゅうり・錦糸卵を入れたヘルシーな春雨のサラダは、お酢・醤油・ごま油・砂糖等で調味すれば、サッパリと頂けて油淋鶏にぴったりですよ。

やかんの上げ下ろしも、二の腕のエクササイズだと思ってぜひ!お試しください。

✨今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。