夏バテ防止にちょっと奮発~うなぎ~

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25日は「土用の丑の日」でしたね。皆さんはうなぎ、召し上がりましたか?私は、お高い物なので買う時に毎年ちょっとだけ勇気がいります。今年もみんなで分け合い、感謝して頂きました。市販のうなぎを美味しく!という調理方法を学びましたのでご紹介致します。

 

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①まずパックから取り出したうなぎを熱湯で洗い流します。洗い流す事によって、皮の周りのコラーゲンが水分で旨味や脂を閉じ込め、美味しくなるのだそうです。

 

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②キッチンペーパーで、水分、焼き焦げなどもきれいに拭き取る。

 

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③油を薄く塗ったアルミホイルに置いて、1尾につき、お酒小さじ2杯ほどふりかけ、しっかりと包んで魚焼きグリルで3~4分焼く。

 

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④上部のホイルを開けて焦がさない様に気をつけて好みの焼き目をつける。

 

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⑤タレはご飯に多めにかけて、お好みで、山椒をふって頂く。

天然ものうなぎの旬は、実は初冬だそう。江戸時代に夏場に売れないうなぎをなんとか売ろう、と考えた平賀源内さんの商売戦術が民衆に浸透していったと言われているそうです。でも、夏バテしやすい、この時期に栄養満点のうなぎを頂いて、元気に夏を乗り切れたら、嬉しいですよね。

副菜はこれまた栄養満点の、先日お隣さんから頂いた貴重な、つるむらさきのお浸しにしました。息子たちには不評、でしたが(-_-;)。

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つるむらさき:インドが起源の薬草としても使われていた貴重な葉物野菜。ビタミンC、カロテン、鉄分、カルシウムを含み独特な粘りは山芋、オクラ、なめこに含まれるムチンという成分は、胃壁の保護、免疫強化が期待出来る。

夏はねばねば系の栄養満点の食材が沢山あって嬉しいです。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。睡眠をたっぷりとって、元気にお過ごし下さい。